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葬儀・仏事のあれこれQ&A

喪主と施主の違いはなんですか?

「喪主」とは祭祀を執り行う人のことを示します。身内の代表者として葬儀を行い、一般参列者の窓口や葬儀の決め事の決裁権を持つことが喪主の役割です。喪主は、故人ともっとも縁の深い人がなるのが通常で、故人のお連れ合いや親、子供、兄弟などがつとめます。

また、「施主」は葬儀費用のご負担を行っていただく方です。従いまして、家族葬や一般葬では、喪主と施主が同じ人であることが多いでしょう。

社葬などでは、会社が施主になりご葬儀を行うこともよくあります。

親族間では喪主になる方が20歳未満だったりすると社会的儀礼を理解されていることが現実的に難しいため、親族が代表をされて施主になることもあります。